ツールドフランスパン 3−3

  • 2012.06.14 Thursday
  • 14:55
2軒目ピシャール→パリの2大蚤の市のひとつ、ヴァンブの蚤の市へ →本日の3軒目

●パン・ド・シュクール



今 注目のマレ地区近くにあり、オシャレな店内とパティシエの作るパン、という斬新なテーマのお店なので、多くのガイドブックにも取り上げられているようです。


パリっ子も行列。遅めのランチでサラリーマンが多いのかしら!?



ジュエリーのようにディスプレイされた、カラフルなサンド。これは見たこともないパンたち!緑は海草のようで、赤はビーツかな?
とにかく、他のパンもキレイで、本当にケーキのよう。

お昼にサンドを、と思ったのだけれどボリュームがありすぎて食べきれなそうだったので、プチパンと、持ち帰りようのパンを買うことに。


*ほうれん草とベーコン・チーズ

生地に適度なヒキがありつつ、歯切れもよく、みっちりした生地が美味。具材もたっぷりで小さくても満足感があります。


*ローズのプリオッシュ

リヨン名産という「ローズプラリネ」が入ったブリオッシュ。甘い砂糖の塊のようで、ローズ??って感じ


*フルーツのたっぷり入った パンドミ

生地がつながらないほど、どっさり入ったドライフルーツ。あんず、レーズン、プルーンが入っています。アンズの爽やかさが印象的。また生地がふんわり、ではなくてもっちりしているところも 私の好みでした^^

パリのパン屋さんも2パターンあって、昔からの伝統的なパン屋さんが今もベーシックなパンで人気を保っているパターンと、新しいパン屋さんはケーキとの融合で、オシャレで一ひねりある凝ったパンを作って人気を得ているパターン。

この日は ニュータイプのパン屋さんが1軒目と3軒目。2軒目のピシャールはどちらかというと伝統的なパン屋さんタイプ、だと思います。

むふふ、やっぱりパン屋めぐりはおもしろい^^と思った パリ3日目でした。

この後 サンルイ島に渡り、「パリで一番おいしいアイス」とウワサの ペルティヨンの行列に30分ほど並んで、ジェラートを食べ→ショッピングをしながら ノートルダム大聖堂へ(土曜日のミサをやっていて 感動しました)。そうそう、他の教会で2回も結婚式に遭遇しました。普通に通行人も参加させてくれる、というか、見学させてくれるなんて、日本じゃ考えられないですよね。

とまた、盛りだくさんの一日でした。
パンを日中に食べ過ぎて、ちょっとアゴが痛くなってきた(笑)というか、今までアゴが痛くなるという経験をしたことが無かったので、お年寄りが私のパンを食べてアゴが痛い、といっているのは、こういうことか・・と初めてわかり、また勉強になりました。



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Bio Lab ビオラボ

はじめまして。ビオラボと申します。Bio=有機農差物、Lab=実験室という名のごとく、目の前の畑で収穫された有機栽培小麦や有機栽培菜種を絞った油を使った食パンと焼き菓子を試行錯誤しながら焼いています。

●営業日:日曜 10:00〜16:00

素朴で素材の良さをシンプルに感じられるパンや焼き菓子が好きです。でも、ストイックな健康志向は苦手・・・なワタシが美味しいと思えるものをお試しいただけましたら幸いです。 イタリアみたいにクッキーで朝食、なんていかがでしょうか♪その日のラインナップは随時更新していきます。

※当面は店頭販売のみとさせていただきます。

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