ベルリン2日目 8/23

  • 2018.08.23 Thursday
  • 16:28

目覚ましよりも早く自然に目が覚めて〜、今日もいいお天気です☆

そう、今年はドイツでも 猛暑 なんですって。

昨日もそうでしたが 日中は30℃を越え、とにかく陽射しが強い!でも、湿度がなくてカラッとしているので日陰は快適ですし、日本の酷暑と比べたら、、、贅沢はいっていられません、すごく快適です。

でも、ベルリンは普段涼しい地域なので、バス、電車などにクーラーがないのです。お店にもほとんどクーラーなかったかな?

 

さてさて、ベルリンでは朝パンをカフェですることを楽しみにしていたのです☆

今日も市内公共交通機関一日券を買って、街へ。

 

zoo駅構内にもパン屋さんが2つ入っていましたよー

 

でも、ワタシの目的はカフェで朝パンです〜。朝の8時からやっているありがたいカフェ

 

カフェ・フラウ・ベッカリン

かわいいお店でいただく おっしゃれ〜〜な朝食プレート。朝食フルセット、という感じでしょうか、パン、チーズ、ハム、バター、ジャム、トマト、きゅうり、そしてコーヒー。

 

後で分かることですが、これが、ホテルの朝食バイキングなどでも出てくる、ザ・ドイツの朝食。

もちろん各家庭でここまでフルセットで出てくるとは思いませんが、逆にこれ以上はない、っていう朝食(笑)

 

ヨーロッパはやっぱり、チーズやハムがすごく美味しいですよね。種類も豊富ですし。パンは、日本人の感覚だとやはり乾燥している、、、という感じがします。。唾液少ない族だからですかね〜?

 

ゆっくり、朝の贅沢時間を満喫したところで、もう1軒行きたいパン屋さんへ徒歩で。

チェル・・ベルリンに8店舗を構える典型的な地元のパン屋さん とのこと

 

 

お菓子に、パイ、プレッツェル、、どれも大きくてボリューム満天☆いろいろ食べたいけれど躊躇する大きさです。

やっぱりドイツ人はカラダが大きいからかなぁ〜 とこんなところでも感じます

 

大型パンはライ麦が配合されたものが多い

オープンサンドもたくさんあって、立食できるハイテーブルがお店の半分のスペースにあり、コーヒーも頼めるそう。

ランチをこうして、パン屋で手軽に済ませるのが、最近の流行なのだとか。

 

ここで、おやつのパンをゲットして腹ごなしに美術館へ!(ドイツでは けっこうちゃんと観光しました!ちなみにパリには2回行っていますが、ルーブル美術館にも モンサンミッシェルにも行っていません、、)

 

絵画館

広々とした空間の中で〜

フェルメールも、、

ボッティチェリも、、

ラファエロも、、独り占め。うふふ。

 

移動しながら 先ほどのチェルさんでいただいた「アメリカーナー」という菓子パンをぱくり。アイシングでコーティングされていて甘食のようなしっとりとした食感。そして、スライスしたライ麦パン。酸味があってこれぞ ドイツパン!ワタシは、好きです☆

 

そして、ベルリンといえば、ベルリンの壁。イーストサイドギャラリーと呼ばれ、全長1.3キロに渡って壁が残っています。

 

3メートル以上の高さのある壁。これが旧東ドイツの飛び地だった、旧西ベルリン区域を囲んでいたのですものね。。

今では 旅行者の目にはどこが旧東ベルリンで、どこが旧西ベルリンだったのか分からないほどに、格差はなくなっているように感じました。その一方で、オスタルギー(東+郷愁という意味)という言葉で、旧東ドイツ時代を懐かしむかのような流れもあるのだとか。

 

第二次世界大戦で日本と同じく敗戦したドイツ。日本よりも過酷な歴史を背負っているドイツ。そんなドイツの歴史とそこから生まれるドイツの文化や風土でどんなものなのだろう、、と思いを馳せながら、、屋内市場、マルクトハレ・ノインへ。

曜日によって出展者が違ったりと、イベント戦略で人気の市場とのことで、いわゆる市場と違ってオシャレな飲食が集まったイベントスペースのような雰囲気でした。スイスのチーズ、イタリアのパン、ドイツのソーセージ、フランスのワイン、アジア料理にスペインのバル、、と多国籍。なんと、日本のブースもありましたよ!

食べたいのですけど、、残念ながらお腹がすいていないので、美味しいオーガニックのアイスだけ食べて、次へ!

閑静な住宅地にある ベッカライ・ジーベルト

 

少量のイーストで長時間発酵させていて美味しいとウワサのベッカライ

明日の朝ごパン用のパンを4つほど調達。明日の朝が楽しみです。

 

そして、ドイツ最大規模の老舗デパート Ka De WE(カーデーヴェー)へ。

お目当ては おもちゃ売り場♪

 

シュタイフも

 

 

ケーセンのベアちゃんも 

シギキッドも〜! みたことのない豊富なラインナップで ワクワクが止まりませんw

そう、ドイツは おもちゃ・ぬいぐるみの先駆けの国であり歴史ある伝統文化といえるのではないかしら。かわいいというよりは、大人っぽい表情だったり、すんごくリアルだったり、どこか(いや、だいぶ)とぼけた表情だったりするところが、日本にはない発想であり感性であるように感じて、すごく好きなんです。

その中から 一番ピン!!と来た子を日本に連れて帰ることにします♪

 

から〜〜の、今日のゴハン

Konnopke's Imbis で カリーブルスト!との一杯♪

こちらも 先日のお店と人気を二分する人気店とのことで、、違うのかしら?と興味がありまして。

高架下にイートインのスペースが広々とあります。ウインナーが、魚肉そーせーじかと思うほどあっさりしていて、でも皮はパリッと。カレーパウダーがしっかりかかっているので、なるほどカリーブルストだわ☆と納得。食べ比べてみる価値、ありましたよ〜^^

自転車大国ドイツ、の帰宅の様子を横目に見ながらワタシもホテルへ戻ります〜。今日もよく歩き、よく食べました♪

ちなみに、ドイツは自転車レーンがほぼ完備されていて自動車道路に設営されていることもあれば、歩道の中にレーンがあることもあり、なかなかのスピードで駆け抜けていきますから、知らずにぼーーーと自転車レーンを歩いていると、危ないですからご注意を☆ミニスカートの女子もヘルメットをかぶって、ガシガシ漕いでいる姿はなんだかかわいいです^^ガシガシ!!

 

帰路の途中でスーパーへw

 

パック詰めになったカリーブルストまで!

 

おみやげにしたいけれど、これはチルド冷蔵だったので、カリーブルストケチャップとマヨネーズ、カレーパウダーを購入しました。これでオウチで再現できるかしら〜☆

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Bio Lab ビオラボ

はじめまして。ビオラボと申します。Bio=有機農差物、Lab=実験室という名のごとく、目の前の畑で収穫された有機栽培小麦や有機栽培菜種を絞った油を使った食パンと焼き菓子を試行錯誤しながら焼いています。

●営業日:日曜 11:00〜17:00 (売切次第終了:17時前に閉店となる場合はこちらのブログでお知らせします)

素朴で素材の良さをシンプルに感じられるパンや焼き菓子が好きです。でも、ストイックな健康志向は苦手・・・なワタシが美味しいと思えるものをお試しいただけましたら幸いです。 イタリアみたいにクッキーで朝食、なんていかがでしょうか♪その日のラインナップは随時更新していきます。

※当面は店頭販売のみとさせていただきます。

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