ツールドフランスパン 2−2

  • 2012.06.14 Thursday
  • 19:58
街を気ままに歩きながら、市場に寄ったり、お店に入ったりしながら2軒目へ。

パリの合羽橋、といわれている レアル駅でお買い物!と思っていたら、
行列を発見!それが、2軒目のお目当てのお店でした。

●ジュリアン



混んでいます。そして、こちらも間口の小さめのお店。でも・・



バゲットコンクール優勝・入賞の数々☆
そう、有名店なのです。



混んでいるお店だと、すぐにパンを決められるか、ちょっとドキドキしてしまいます。
でも うまく注文できた〜!というか、定番メニューを選んで大正解だった〜!



*ハーフサイズの バゲット・トラディション


*ミニサイズの パンオショコラ

これが、2品とも絶品でした^^
バゲットの香りが、めちゃくちゃいい香りで、粉の味が甘みがあって、旨みが深くて。バリッとしているのだけれど、硬いだけではなくて、もちっとしている。

そう、私の頼りにしていた本によると、最近はパリでも焼きが浅め、柔らかめのバゲットが流行っているというか、支持されているそうで。昔みたいに「フランスのバゲットは、唇が切れるほど硬い」とか「フランス人はクラストが好きだから、クラムは潰して食べるらしいよ」みたいなことがナイ!ということだったけれど。

確かに、バリッバリ、ガリガリという感じよりは、パリパリ。
バッサバサではなくて、適度にもちっとしてる。
と感じました。

それにしても、粉の味が明らかに違うんです。日本で食べたことがないバゲットの味。
実は、この後 何本かバゲットを食べることになるわけですが、ここ
ジュリアンのバゲットが、私の中ではナンバーワン!でした。

また食べたい〜^^

そして、パンオショコラも、一層1層がしっかりしていて
ガリッとするほど、パリパリしている。のだけれど、パイではなくて
ちゃんとパン生地ですよ〜という 生地感があって、噛み応えがある。
そして、バターの香りがとてもステキで鼻に抜けて、脂っこさが全くない。

実は私、あまりクロワッサン系が好きではなくて、日本でもあまり食べないのですが、これは、何度も思い出してしまうほど、美味しかった〜^^

こうして、書いている間に、もちろんまた思い出して・・食べたいなぁ・・と思っている食いしん坊な私です。



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Bio Lab ビオラボ

はじめまして。ビオラボと申します。Bio=有機農差物、Lab=実験室という名のごとく、目の前の畑で収穫された有機栽培小麦や有機栽培菜種を絞った油を使った食パンと焼き菓子を試行錯誤しながら焼いています。

●営業日:日曜 10:00〜16:00

素朴で素材の良さをシンプルに感じられるパンや焼き菓子が好きです。でも、ストイックな健康志向は苦手・・・なワタシが美味しいと思えるものをお試しいただけましたら幸いです。 イタリアみたいにクッキーで朝食、なんていかがでしょうか♪その日のラインナップは随時更新していきます。

※当面は店頭販売のみとさせていただきます。

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